携帯アプリ >> システム構成と冗長構成について

システム構築について

携帯システムのサーバについては、主にLinuxで構築することが多く、コマンドベースでの構築作業となりますので、慣れていないお客様ですと構築作業が煩雑な物となり、 トラブルが発生しがちです。
また、セキュリティの設定や、パフォーマンスチューニング、開発したアプリケーションの設定等、知識とスキルが必要となる作業がございます。
弊社では、PacketSaverを通じまして、何度もサーバ構築に携わって参りましたので、その実績から最適なサーバ構築を行うことが可能となっております。
作業といたしましては、SSHにてリモートでサーバに接続して構築する、現地に技術員を派遣してサーバを構築することも実施いたします。

冗長構成について

冗長構成とは、最低限必要な量より多めにサーバを用意しておき、一部の設備が故障してもサービスを継続して提供できるようにシステムを構築することで、信頼性を向上させます。
例えば2台構成で片方のサーバで稼動しておき、もう片方のサーバはコールドスタンバイ(ホットスタンバイ)にて待機させ、障害発生時に手動にて切り替えるといった運用から、 サーバに障害が発生した場合に、代替サーバが処理やデータを引継ぎそちらの方で稼動するといった、フェイルオーバーについても実現可能です。
フェイルオーバーは、相互に状態を監視しながらデータの同期をとりますので、障害が発生しても利用者は障害による影響を意識せずに済むような仕組みとなります。
お客様のシステム運用形態に応じまして、最適な構成をご提案いたします。

冗長構成