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品質面の取り組み

当社では品質を第一にお客様のご要望に答えるサービスを提供することを目標に掲げています。 バンキングアプリや店舗候補地調査システムなど高品質・高信頼性が求められる分野におきましても 開発実績がございます。

UNIでは
  • プロジェクト管理
  • プロセス管理
  • 各種テスト
の3つの基本方針をもとに、より良い品質を目指し取り組んでいます。

プロジェクト管理

プロジェクトマネージャが中心となり、スコープ、時間、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク、調達、統合管理の9つの観点から プロジェクトを推進しています。また、プロジェクトの全フェーズを通じて,「計画」,「遂行」,「コントロール」の プロセスを繰り返し実施することでお客様のご要望を実現いたします。


プロセス管理

弊社では、お客様のご要望に応じまして、反復型またはウォーターフォール型の開発プロセスにより 開発を進めています。
反復型とは、ソフトウェアを徐々に開発し、使用可能なシステムを段階的にリリースしていくといったプロセスとなります。 このプロセスでは反復ごとにお客様の方と実装のレビューを実施し、仕様・設計の改善、新たな機能の追加を繰り返し、 バグや手戻りを少なくし、短期間でのシステムリリースを目指します。
初めて携帯システムを導入されるお客様は、仕様・設計と同時並行で開発が進みますので、間違いの無いシステムを導入 いただけます。


ウォーターフォール型はプロジェクト全体を一括して管理し、要件定義・設計・プログラミング・テストの各工程を順序どおりに 進めていくプロセスになります。仕様がほぼ固まっている場合にはこちらの手法のほうがお客様への負担は少なくなります。


テスト

当社ではプロジェクトに対し、静的試験(コードレビュー)、単体試験、結合試験を行い品質を高めています。
静的試験ではプロジェクト参加者はもちろん、それ以外のメンバーも参加し客観的な視点から、仕様に沿ったコーディングがされているか、 コーディング規約が遵守されているかなどの検証を行います。
単体試験においては回帰テストの実施を容易にして、仕様変更やバグの修正あった場合にデグレードが発生することを防ぎます。
また結合試験においては十分なテストケースの検討とレビューを重ね、潜在する不具合が見過ごされることの無いように努めています。
試験終了後は、試験結果を定量的・定性的に評価・分析を行い、そのデータをフィードバックすることで、より良い品質のために役立てています。