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ケータイアプリ開発

常に持ち歩き、どこからでも通信できる携帯電話。
ケータイアプリはそんなケータイの機能をフルに生かすことが可能です。また専用のサーバを用意し、連携することでケータイアプリの可能性は飛躍的に広がります。

各種プラットフォーム対応



弊社では急速にシェアを伸ばしているiPhone(iPad)・Androidのスマートフォンについて開発体制を整えております。
また、国内主要3キャリアであるdocomo, SoftBank, auに対応したアプリの開発を承っております。



ケータイの機能を使った例


現在発売されているケータイのほとんどにカメラが搭載されています。 撮影した写真をアプリで直接利用するのはもちろん、サーバへ送信してデータ管理を行うこともできます。


カメラが搭載されたケータイのほとんどがバーコードリーダー機能を持っています。
QRコード、JANコードを読み取り、データとして利用が可能です。


赤外線通信を用いて他のケータイやパソコンとデータのやりとりを行うことができます。
端末同士で直接通信を行うため電波の届かない場所でも使用でき、また通信料金も発生しません。


BlueToothを用いてのデータ交換が可能です。
赤外線通信と比較して、距離が離れていたり間に障害物がある場合でも通信が可能です。


現在位置の取得ができます。
位置データを利用して分かりやすい地図表示や、移動の軌跡を記録するといったことも可能です。


FeliCa(※)は『おさいふケータイ』の中核を成す技術です。
ケータイをFeliCaリーダーに「かざす」だけで情報の伝達が可能で、また同時に高いセキュリティも確保されています。
その特性を生かして、社員証や学生証をケータイに入れて入退室管理に使用するといったことも可能です。


音や振動機能を組み合わせた分かりやすい表現を実現できます。


アプリから電話やメール機能を直接呼び出したり、受け取ったメールからアプリを起動することも可能です。
携帯電話でもっとも使用頻度の高い通話・メール機能とスムーズに連携できます。


携帯電話の機種によっては指紋認証機能を備えたものもあり、セキュリティに配慮したアプリケーションの開発が可能です。
もちろん、指紋認証を備えていない機種についても、パスワード認証や暗号化等、様々な技術でセキュリティを確保します。

※その他携帯電話にある機能の多くはケータイアプリから利用可能です。

高い開発力

弊社ではケータイアプリ開発専門部をおき、常に技術の蓄積と最新プラットフォームへの研究を行っております。
また、独自のフレームワークを用いることにより、短納期・高品質でのアプリケーション開発を実現いたします。
マルチキャリア化の案件も承っており、フレームワーク上で開発したアプリであれば、ドコモ⇔ソフトバンク間の移植も短期間で対応可能です。
もちろん要件に応じてフルスクラッチでの開発にも対応。お客様のニーズに柔軟にお応えします。


信頼と実績

弊社はdocomoの携帯電話に初めてiアプリが実装された2001年当初からケータイアプリの開発に携わっています。
その実績と技術力はお客様に高い評価をいただき、信頼性が重視される金融アプリの開発や、携帯端末へのプリインストールアプリなども手掛けさせていただいております。
(※導入事例